東京話し方教室(東京話し方スクール運営)はあがり症改善を重視した話し方教室です。東京・大阪・京都・柏で開講。人前のコミュニケーション・スピーチ・プレゼンテーションでお悩みの方に。

外から見えないあがりの症状

 外からは見えないあがりの症状について、具体的に挙げていきます。

(身体的特徴)

〇体のこわばり

〇心臓の音

〇手の震え

〇足の震え

〇圧力を感じていること

〇のどがカラカラであること

〇汗をかいていること

〇顔のこわばり

 特に会場が広ければ広いほど、それらの症状は小さすぎて、見えなくなります。また、演台の裏に隠れるなどして見えないケースもあります。

人前で話す男性

(話の内容について)

〇話しの内容が飛んだこと(聞き手は話す内容を知らないので、飛ばしたかどうかはわからない。)

〇話しが出てこなくなったこと(間を取っているのかと思われることもあるほど)

〇形式が整っているか、起承転結ができているか(聞き手は初めて聞く話に対して、そこまで、考えて聞けない。)

〇説明がわかりにくい(結論がシンプルにしっかり示せれば、なんとなくわかってもらえるもの。)

 これだけのことが、聴き手から見れば、気にならないことなのです。

 しかし、あがり症の方は、その聴き手が気にならないことを自分で気にしてしまっています。

例えば「心臓がバクバクすること」、「手が震えること」などは、特に自分が緊張していることを自覚させる症状だと思います。

 それを自覚することで、自分が「ひどくあがっている」と感じ、自分自身でそう思い込んでしまっていることが、あがりで困っている方の現状なのです。

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