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岡田昭一

岡田 昭一 (おかだ しょういち)okada_shoichi

直にピーター・ドラッカーを知る、ピーター・ドラッカーを真に語れる、ドラッカー研究者でもあり、コミュニケーション系セミナーの第一人者

専門分野

●ピーター・ドラッカー
●コミュニケーション
●リーダーシップ
●ファシリテーション
●モティベーションアップ

講師プロフィール

神奈川県出身
早稲田大学卒
大手デパートでの外商・社員教育担当後、「週刊ダイヤモンド」ダイヤモンド社で企画開発部、教育事業部、特にドラッカーの広報に当たり、 氏来日時は、氏の講演会の司会等担当。

自分の特性 や長所を効果的にアピールする自己プレゼン力養成指導の第一人者。

株式会社スリーマインド教育センターを設立後、現在は、一般社団法人東京話し方教室の主 催する東京コミュニケーションスクールセミナーを担当する他、日本銀行の研修も定期的に担当。

実 績

日本銀行、東京ガス、日本通運、資生堂、東京電力、東急リバブル、日本生命、明治安田生命、日立電子サービス、JA共済、三菱電機、TOTOメンテナンス その他大手企業多数

著書

会社に頼るな、会社を使え

 

※以下はドラッカーの著書をWIKIから抜粋。日本での出版のほとんどがダイヤモンド社からである。

単著

  • 『経済人の終わり――新全体主義の研究』(東洋経済新報社、1963年) – 1939年著作。ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺や独ソ不可侵条約を予言。これに対して、当時のイギリス首相ウィンストン・チャーチルが激賞。
  • 『変貌する産業社会』(ダイヤモンド社、1959年)
  • 『明日のための思想』(ダイヤモンド社、1960年)
  • 『明日を経営するもの』(日本事務能率協会、1960年)
  • 『新しい社会と新しい経営』(ダイヤモンド社、1961年)
  • 『競争世界への挑戦――日本の経営に提言する』(日本事務能率協会、1962年)
  • 『経営とはなにか』(日本事務能率協会、1964年)
  • 『産業にたずさわる人の未来』(東洋経済新報社、1964年)
  • 『創造する経営者』(ダイヤモンド社、1964年)
  • 『現代の経営(上・下)』(ダイヤモンド社、1965年) – 1954年著作。目標管理を提唱。マネジメント・ブームに火をつける。
  • 『産業人の未来』(未來社、1965年)1942年著作。この著書をきっかけにゼネラルモーターズから会社組織の変革と再建を依頼され、大成功を収める。「改革の原理としての保守主義」という副題を付けられてダイヤモンド社から1998年に復刊。
  • 『会社という概念』(東洋経済新報社、1966年) – 1946年著作。「事業部制」など企業の組織戦略について分権化の概念を提唱。
  • 『現代大企業論(上・下)』(未來社、1966年)
  • 『経営哲学』(日本経営出版会、1966年)
  • 『経営者の条件』(ダイヤモンド社、1966年)
  • 『ドラッカー経営名言集』(ダイヤモンド社、1967年)
  • 『知識時代のイメージ――人間主体社会を考える』(ダイヤモンド社、1969年)
  • 『断絶の時代――来たるべき知識社会の構想』(ダイヤモンド社、1969年) – 知識社会の到来、起業家の時代、経済のグローバル化などを予言。1970年代からイギリス保守党マニフェストマーガレット・サッチャー政権が推し進めた民営化政策はこの著書からアイディアを取り入れた。
  • 『知識社会への対話』(日本事務能率協会、1970年)
  • 『マネジメント――課題・責任・実践』(ダイヤモンド社、1974年)『マネジメントーー務め・責任・実践』(有賀裕子訳、日経BPクラシックス、2008年)1973年著作。
  • 『見えざる革命――来たるべき高齢化社会の衝撃』(ダイヤモンド社、1976年) – 高齢化社会の行く末を暗示。『年金基金社会主義』なる造語が使われている。
  • 『企業の革新』(ダイヤモンド社、1978年)
  • 『イノベーションと企業家精神――実践と原理』(ダイヤモンド社、1985年)
  • 『新しい現実――政府と政治、経済とビジネス、社会および世界観にいま何がおこっているか』(ダイヤモンド社、1989年)
  • 『非営利組織の経営――原理と実践』(ダイヤモンド社、1991年) – 非営利団体 (NPO) の台頭を予告。その衰退をふせぐ方策にも言及。
  • 『未来企業―生き残る組織の条件』(ダイヤモンド社、1992年)
  • 『ポスト資本主義社会――21世紀の組織と人間はどう変わるか』(ダイヤモンド社、1993年)
  • 『未来への決断――大転換期のサバイバル・マニュアル』(ダイヤモンド社、1995年)
  • 『明日を支配するもの――21世紀のマネジメント革命』(ダイヤモンド社、1999年)
  • 『プロフェッショナルの条件――いかに成果をあげ、成長するか』(ダイヤモンド社、2000年)
  • 『チェンジ・リーダーの条件――みずから変化をつくりだせ!』(ダイヤモンド社、2000年)
  • 『イノベーターの条件――社会の絆をいかに創造するか』(ダイヤモンド社、2000年)
  • 『マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則』(ダイヤモンド社、2001年)
  • 『ネクスト・ソサエティ――歴史が見たことのない未来がはじまる』(ダイヤモンド社、2002年)
  • 『実践する経営者――成果をあげる知恵と行動』(ダイヤモンド社、2004年)
  • 『企業とは何か――その社会的な使命』(ダイヤモンド社、2005年) – 1946年著作『会社という概念』の新訳。
  • 『テクノロジストの条件――はじめて読むドラッカー』(ダイヤモンド社、2005年)
  • 『ドラッカー20世紀を生きて――私の履歴書』(日本経済新聞社、2005年)
  • 『ドラッカー――365の金言』(ダイヤモンド社、2005年)
  • 『ドラッカーの遺言』(講談社、2006年)
  • 『ドラッカー わが軌跡』(ダイヤモンド社、2006年) – 自伝『傍観者の時代』の新訳。ピーターが生涯知り合ったさまざまな人物とその人生およびその時代背景を描いた作品。主な登場人物にはフロイトやGM中興の祖アルフレッド・スローン、雑誌『TIME』、『ライフ(雑誌)』の創刊者ヘンリー・ルース英語版)などがいる。

編著

  • 『今日なにをなすべきか――明日のビジネス・リーダー』(ダイヤモンド社、1972年)
  • 『非営利組織の「自己評価手法」――参加型マネジメントへのワークブック』(ダイヤモンド社、1995年)

共編著

  • (G・J・スターン)『非営利組織の成果重視マネジメント――NPO・行政・公益法人のための「自己評価手法」』(ダイヤモンド社、2000年)

影響

岩崎夏海の小説『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』は、高校野球部の女子マネージャーが、偶然に入手したドラッカーの『マネジメント』の内容を、部の改革に活かす内容で、日本でのドラッカーのブームに一役買った。その著書が2010年3月17日放送のNHKクローズアップ現代『よみがえる“経営の神様”ドラッカー』(出演:上田惇生糸井重里[7]で紹介された時に、ドラッカーブームに火がついた。NHK総合テレビジョンでアニメ化(2011年4月)、映画化(同年6月)もされている。

コピアポ鉱山落盤事故に遭遇した作業員たちのリーダーであるルイス・アルベルト・ウルスアは、ドラッカーの愛読者である[8]

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