毎日、書こう書こうと思ってなかなか書けなくて、それで、もう半月経ってしまいましたが・・・、遅ればせながら半月前に卒業生からいただいた御礼のメールを今回はトピックとして出させていただきます。

御礼のメールって、本当にウレシイのですね。

 

でも、このメールを特別に出させていただいた理由は・・・。

どうでしょうか?皆さん、読まれてわかりますか?

以下に頂いたメールを貼り付けてみます。

 

久保先生

いつもお世話になっております。

昨日までの1ヶ月間、毎週末、私たち生徒に真摯に向き合って下さり本当に、感謝しております。

昨日のプレゼンアワードでは、生徒のために会場の手配や機材、花束まで御用意下さり、誠に有難う御座いました。

クラスの女性4人、トーク会などからマタ集まっていこう!という声が出ています。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

私自身、今後もっともっと色々な人の意見を聞いて学びたいと前向きな姿勢でおります。

良ければまた初心を忘れぬよう、クラスにも伺わせてください。

取り急ぎ、この1ヶ月間のお礼を早急にお伝えしたくメール致しました。

ご多忙かと存じますので、ご返信には及びません。

先生、茂垣さん本当に1ヶ月間お疲れ様でした。そして有難う御座いました。

今後、益々のお教室ご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

 

 

私ね、言われたこと、なかったの。

「会場や機材、花束までご用意くださり」って。

 

実は、いつも思ってる、お花束の準備って(特に!夏は)大変で、一等賞以下は上げるって言ったこともないし、・・・でも、誰も、お花束を用意してくれてありがとうって言ってくれなかった(~_~;)

特に機材や会場は「業務」じゃない?

だから、お礼言われるの「言われ過ぎ」とも思うけど・・・、実際、会場一つ、深夜にパソコンで・・・とか、早朝・・・とか、本当に大変な思いでとってる、とも言えるの。

機材も大変なの。

でも、そんなことは「業務」だから当然誰も言ってくれないし、余分に?やってることも、別に誰も案外言ってくれない、、、、のを!言って!!くれた(T_T)(*^。^*)

やさしい(T_T)

「具体的な」お礼、が、めっちゃ、嬉しい。

 

「ありがとう」

「本当にありがとう」

でも、もちろん、ウレシイんだけど

「~てくれて、ありがとう」

って言われると、やたら、ほ・ん・と・う・に・ウレシイ。

具体的にお礼を述べるって、本当に相手を喜ばせることなんだなーって、

しみじみ思いました。

 

「おかあさん、ありがとう」

「おかあさん、いつも手の込んだお料理作ってくれてありがとう」。

「おかあさん、いつも、困った解きに真剣に相談にのってくれてありがとう」

って言うように、具体的に述べるのは、たった、それだけ、なんだけど、心から言ってくれてる感じして、心から嬉しくなるのだと思います。