話し方教室に通う方は、非常に人前が苦手な方だと思われるかもしれません。

ですが実は、一見、人前が苦手に見えない人が多いです。とてもあがりで悩まれているようには見えません。

それは、周りの人が感じている印象と自分がない面で感じている印象がかけ離れていることが理由です。

自分が話している機会を客観的に見る機会は、多くありません。

ほとんどの場合、自分がうまく話せているかの判断は、自分の内面の感覚によるものです。

自分の内面の感覚というものは、繊細で変化しやすいものです。

少しの心の変化で、自分自身で動揺しあがってしまうこともあります。

しかし、外から見ると、そのような内面の繊細な変化は、ほとんど見えません。

その結果、一見すると苦手に見えない人が、あがりに困り、苦手意識を持って話し方教室を受講されるということになります。

話し方教室では、まず外面と内面の違いを把握し、外から見ると、苦手なように見えないことを理解していただくことから始まります。

自分のことだけではなく、他の受講生のことも見れるので、外面と内面の違いについて、すぐに納得していただけると思います。

苦手に見えない外見に、自信が持てた内面が伴えば、速やかに上達する方が多いです。あがりも楽になります。

話し方教室は、特殊なところではありませんので、安心してお越しください。