今日は、この数時間後、新規開講。

ここまで来るのに、どんな大変だったか・・・・(T_T)

 

風邪は引くし(病院にまで行ったなんて、何十年?振りだろ?)、受講票はないし(ウチの教室って、受講票から修了証まで、ほぼ全ての配布物が「手作り?」なんだよねー(~_~;)(受講票は中でも特殊な用紙で、特殊なサイズになるから、気合だけじゃない、準備が要るのです)、そもそも、会場の取り間違い!!!あって、肝を冷やしました・・・・(>_<)

 

それでも、何とか、今日、開講に漕ぎ着け、明々後日は、「東京話し方の奇跡」と呼ばれている145期生&146期生(前後)の期の皆が、ウチに集まってくれて、次回のトーク会=8/23(日)をどうするか、話し合ってくれるの!!

すっごくない?!!!

 

これぞ「奇跡」と呼ばずして、何と呼ぼう?

 

多分、10数名が集まってくれるんじゃないかなー?(絶対にクーラーつけない私が、この日だけはつける!)

 

ウチの教室って、もちろん、今まで、色んなグループが立ち上がった。

今、毎週?でも、活動してるサークルを始め、もちろん、多くの人々がトーク会のことを考えてくれたの、例えばこの前のラーフ会だって青木君が。

今までの旅行やクルーズやBBQやトーク会SPだって、通常の開催だって、数え切れない人達が(その影に、一体、いくつのクラスの飲み会が存在したことだろ?何百・・・?)

 

でも、今回のような、クラスの人達のトーク会司会のための結束って、珍しかったかなー?(ある意味、初?)

 

実は、これこそが、本来ある教室の意味に近いよね?

 

教室という学ぶための場に与えられた「トーク会」という自分達の継続の為の場でもあり、司会として仕切れる場を、積極的に自分達が手がけ、仕切る。
普段の教室ではできなかった、新しいステージでの学び、と、それは、なることでしょう。

 

是非、先輩の皆さん、優しく見守りながら、どうか応援してやってね。

後方支援、どうか、よろしくm(__)m

 

皆、どう思うだろ?

私は今でも毎日思うの、教室は、このまま続けられるのだろうかって?

 

東京話し方の奇跡、は、このたび、145期と146期に起きたことだけではなくて、私に起きたことだった。

この1年、毎日思い惑う、「教室を続けるのか」という問いを。

 

心の中に書き綴るのではなしに、ここに書き出してみようかと思う。

 

どうして、私のような者が、世界的なこのTOKYOという都市でビジネスを立ち上げ、それが12年も13年も継続できたのか。

それを、今、もうやめようか、どうしようか、迷うのか。

 

何もできない私。

いくつも出来ることのある私。

 

毎日、この葛藤の中で、苦しみ、もがく様は余りに多層的で、十分には書ききれないだろうけど。

一緒に考えてくれる人が1人でもいてくれたらと願って。

 

私の命のようである、この愛しい教室を、続けたいから、続けるのか、続けたいからやめるのか。

このジレンマを、今まで何万文字も心の中に綴ってきたけど、ここに綴ってみようと思う。